貧血とは│起きてしまう原因や、応急処置方法について

眼精疲労

眼精疲労

情報化社会とも言われる昨今、スマートフォンやパソコンなどは身近にあり、手放せない物となっている人も多いのではないでしょうか。日常生活でも使う事が多いですが、仕事なども含めるとほぼ一日中画面を見ている方なども居るでしょう。そういった生活が原因で眼精疲労になっていたという事も多く聞きます。よく疲れ目と眼精疲労がひとまとめにされることがありますが、この二つは厳密にいうと違う症状となります。具体的に、疲れ目の症状は一晩眠れば疲れがとれますが、眼精疲労は睡眠や休憩を取っても目の痛みや頭痛などが残ってしまうことを指します。疲労による目の充血などが一番わかり易い自覚症状でしょう。この症状が悪化していってしまうと、抑うつ感や不安感を感じてしまい、最悪自律神経失調の症状へと進んでしまうこともあります。しかしながら、仕事柄などからどうしてもパソコンを切り離せない方は多いです。そういった時はパソコンの位置を気にしてみましょう。ディスプレイやキーボードを目の位置よりも下にするように設定し、ディスプレイは見やすいように少しだけ天井に向けて斜めに設定しましょう。目は見上げる方が疲労を溜めやすいため、長時間画面を見る際は見下ろすようにするのが効果的です。また、机に向かう際には深く椅子に腰掛け、目からディスプレイまでの距離が充分に離れるように工夫しましょう。1時間ごとに10分程度の休憩を取って目を休めることも大切です。
また、お手軽にできるケアとして眼球体操を行いましょう。目を固く閉じてから目をぱっと開いて、視線を左や右、そして上や下に動かす動作を5分ほど繰り返すことで、緊張した毛様体筋を柔らかくし、目の周りの血行を良くすることができます。眼精疲労かもしれないと感じたら、この眼球体操を試してみてはいかがでしょうか。